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改めて・・・・

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ぷりんが天国へと旅立った翌日、翌々日にぷりんにへとお花をたくさん頂戴しました。
お世話になった病院の先生やお友達から・・・・
改めてぷりんの存在感を感じました。

ぷりんの葬儀の日・・・ぷりんと同じ日にお星様になったのか翌日お星様になったのか
定かではありませんが私達と同じ思いをしてる家族が大勢いらっしゃいました。
ぷりんは葬儀のあと個別火葬をお願いしてお骨拾いも可能な限りあるじと拾い大きすぎる
骨壷に一旦納めて、その後骨壷から共同墓地に納骨して来ました。
こはるもずっと大人しく一緒に立ち会っていました。

帰宅する前に少しだけこはるを歩かせるとこはるが引っ張って行く方向はぷりんが眠っている場所。
それを見てるとまた涙が溢れてしまう・・・・
普段は微妙な距離を10年間保ち続けたこのふたり。
でも私たちの知らない時間にはきっといろんなやり取りがあったことでしょう・・・
それを思うとこはるが一番寂しいんだろうと思います。
こはるの寂しさを少しでも軽減してあげないといけません。しっかりしなければ、、、


帰宅してぷりんの仏壇を設置しました。
台座は私が作ったお気に入りのテーブル。ぷりんが気に入ってくれると嬉しいですが・・・
遺影は私たちが一番お気に入りのぷりちゃんが元気だった頃の写真です。
まだまだ足りないものもありますがゆっくり揃えて行こうと思います。

そして仏壇の前には沢山のキレイなお花がいっぱいです。
改めてぷりんとぷりんを見守って下さった方々に感謝の気持ちで日々過ごしております。


悲しいけど時間は経過していきます。
自分たちの気持ちとは裏腹に仕事もあれば日々の生活にも追われいます。

そして間もなく世間ではクリスマスやお正月モードでいっぱいになることでしょう。

私に出来ること・・・それは今私たちの傍にいる小さな命であるこはるの健康管理に十分すぎるほど気をつけて一日でも長く一緒に過ごせるように見守ること。
ぷりんをいつまでも忘れずにいること。忘れるなんて有り得ませんが、、、

そしてぷりんやこはるのお友達の命が一つでも幸せになれることに役立ちたいと思います。
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Top▲ | by chie20121211 | 2012-12-19 18:05 | *WanLife
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